【兵庫】 姫路工
11年ぶり2回目
姫路工、終盤力尽きる 初戦突破ならず
2005年08月10日
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5回表姫路工1死一、三塁、毛利は二前にバント安打を決め、三塁走者蔭山が生還。捕手岩本 |
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5回裏酒田南1死三塁、中島の中犠飛で走者佐藤良が生還し、勝ち越し。投手畑井(1) |
第87回全国高校野球選手権大会(朝日新聞社、日本高野連主催)第5日の10日、1回戦第1試合で姫路工(兵庫)と酒田南(山形)が対戦。姫路工は2―10で敗れた。酒田南は先発全員となる19安打の猛攻を見せた。
酒田南は4回、2死三塁から、倉内の適時内野安打で1点を先制。同点とされた直後の5回裏には、中島の犠飛と遠山、金本の連続適時二塁打で3点を勝ち越した。その後も美濃のソロ本塁打や、7回から8回にまたがる9連続安打(途中走塁死でのチェンジをはさむ)で畳みかけ、姫路工を突き放した。先発の金本は12三振を奪い完投した。
姫路工は5回表、1死一、三塁から毛利のスクイズ(記録は内野安打)で一時は同点。6回にも、武田の犠飛で1点を返したが、中盤以降、主戦の畑井が相手打線につかまった。
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[Flash]きょうのホームラン
大会第32号
姫路工の甲子園までの道のりを写真で振り返ります。
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