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1回裏駒大苫小牧無死、林は右越え本塁打を放つ |
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1回表鳴門工無死二、三塁、柳田は左前適時打を放つ。投手松橋、捕手小山 |
第87回全国高校野球選手権大会(朝日新聞社、日本高野連主催)第12日の17日、準々決勝第2試合で鳴門工(徳島)と駒大苫小牧(南北海道)が対戦、鳴門工は6―7で敗れた。
2点を先制された駒大苫小牧は1回裏、先頭打者・林のソロ本塁打で1点を返した。5点差をつけられた7回には、小山の適時打、林の2点適時二塁打などで1点差に詰め寄った。そして本間の適時打で同点に追いつき、岡山の犠飛で逆転に成功した。3回途中から登板した田中は12三振を奪う好投を見せた。
鳴門工は1回、柳田と藤の適時打で2点を先制。その後も3回に1点、7回には柳田の適時打と上野の適時二塁打で3点を追加していた。